アバクロ銀座店
仕事で東京に行ったので、
アバクロ銀座店に行ってきました。
(もう並ばなくても入れるらしいので)
アバクロは素材のやわらかさとシルエットが気に入って
何枚か持ってますが、今まではUSからの個人輸入だったので、
店ができたのなら見てみよ〜と。
店の近くまで行って、
「あれ、休み?」と思ったら、
あれが普通の照明だったのね。
中に入ったら、どう見ても服屋さんじゃない。
照明は暗いし、音楽はがんがんだし、
だいち、入り口入ったとこに
上半身はだかの腹筋割れた男が立ってるし、
ここはCLUBではなかったはずだけど…。
そして、1F〜11Fまでを行き来するという、
普通ならひじょ〜にめんどくさい構成になっている。
でも、モデル風の店員(男子)がエレベーター内で
親切に案内してくれるので…まっいいかという感じ。
服を物色していると、
これまたモデル風のかわいい男子が接客してくれた。
あまりのかわいさに、どうでもいい質問してみたり…
試着ルームにいたスタッフの女の子。
ブラジル系かな?
めちゃかわいくて感じよしで、もっと話したかった〜。
結局、調子にのって、
何枚かお買い上げ〜してきました。
一つだけ言うと…
照明が暗すぎて、
サイズのシールが見えにくいのはどうかと思うけど、
これまたスタッフが親切に探してくれたりするので
まぁいいっか〜という感じ。
これがアバクロじゃなければ、つぶれてるね。
それにしても、
腹筋割れ男子の写真のついた袋をぶらさげて帰ってくるのは
結構はずかしいものがある…
町家改修日記 -3-
- 家じゃない?
- 庭と離れ
- 問題の梁
- 柱?
「縁側のある部屋の梁とその他いくつかがシロアリにやられてる!」
と、今日の午後、工務店の社長さんから電話で報告を受ける。
あ〜これは予想してなかった。
昔雨漏りがあって、それが原因でシロアリにやられた様子。
天井をめくってみないとわからない部分だけど、
ここまでは予想していなかった。
あそこまでやられていたら、屋根がくずれていてもおかしくないらしい。
実は、最初の計画では屋根は直さないつもりだった。
もし、ほんとにそのままにしてたらエラいことになるとこだった。
ある日突然、屋根がくずれる…とか。
まぁ、それはまぬがれたけど、
これでまた、出費が増える。
とりあえず、仕事が終わってから見に行ってみた。
火曜日に着工して三日目にして、柱だけの状態に様変わり!
話は聞いてたけど、さすがに仕事が早い。
壊すのは早いけど、造るは時間がかかる…
と思うけど。
電話で説明された梁を見てみる。
暗いし…見ただけじゃわからん。
しかし、この屋根部分だけすでにジャッキアップされてるのは
そうとうヤバい証拠。
う〜ん、どうなるのかな〜。
町家改修日記 -2-
- お清め
- 家の真ん中
- 急に降り出した雨
- 井戸
ようやく…
待ちに待った着工の日です。
工務店の社長さん自らお清めをしていただき、
無事にスタート。
この日は朝から急に雨が降り出し、
ぐしゃぐしゃの離れと庭が
もっとぐしゃぐしゃに見える。
がんばれ、わたしの町家!
日本の夏
- 新風館のライブ
- 月
- 大文字
- 盆踊り
五山の送り火。
一昨年4つ、去年1つ、合計5つ見ました。
今年はもういいかな…と思っていた。
新風館での無料ライブを見終わっての帰り道、
あまりにも大きな赤い月が出ていたので、
吸い付けられるように鴨川まで。
そして、
赤い月と赤く燃えた大文字を交互にながめる。
うん、やっぱり来てよかったかな。
その帰り道、今度は偶然にも小学校でやってる盆踊りを発見!
なつかしい音に誘われて見学。
そこには、赤いちょうちんの下、
はちまきをしめて太鼓をたたく人、
きっちりゆかたを来たおばさんの後ろについて
見よう見まねで踊る人…冷えたビールにグリーンティー…
なつかしい光景に感動して、写真いっぱい撮りました。
日本の夏っていいな〜。
京の七夕
- 天の川
- 川に浮かぶ光
- ドーナツ型のオブジェ
- 七夕の笹
京都はやっぱり観光都市です。
次から次へと企画が出来上がる。
この夏の盛りでも、暑さにめげず…
去年から始まった「京の七夕」企画。
今年は去年より内容が濃くなって、イベント会場も増えました。
とは言え…
結局、近所のイベントにしか参加してないのだけれど…
堀川の七夕会場に行ってきました。
去年、行ったらすでに終わって電気が消えていたやつです。
今年はぜ〜んぶ見れました〜!
最新マシーン
- SHARPのコンパクトなヤツです
うちの新しいマシーンです。
ず〜っと伸ばしに伸ばしにして買っていなかった
掃除機ってものをとうとう買いました。
売り場の店員に1時間くらい説明受けて、
一番小さくてかっこいいデザインのにしました。
(ダイソンはもっとかっこいいけど、音がものすごいのでやめました)
なんで掃除機嫌いになったのか…
あの嫌な匂いと、音のうるささ。
でも、最近の掃除機ってすごい。
音も静かで匂いもなし…
なにより、吸い込み力がすごい。
これで、ダニから解放される〜。
そして、畳さん長い間ほったらかしでごめんなさい。
町家改修日記 -1-
- 入り口の店庭
- ベニヤを剥がす前の様子
- ベニヤを剥がした後
- 土壁に貼られた新聞紙
マイ町家の改修風景を中継。
古い町家ではよくあることですが、
土壁がくずれてくる処置として、
ベニヤ板でカバーをすることがあります。
そして、ベニヤ板を貼るのは昭和の始めごろの流りでもあったそう。
今日はそのベニヤをはがす作業をしました。
剥がすことはそんなにたいへんじゃないけど、
はがす作業で砂ほこりが舞い上がり、
そこいら中真っ白に…。
今日はゆっくり
- なつかしのフレンチトースト
小学生のころ…
食べきれない給食のパンを持って帰った時、
お母さんにフレンチトーストしてもらった。
ちょっと固くなったそのパンを
おいしく食べるのにかんたんで最適な方法。
そして、
ちょっとなつかしい味。
今日は朝からゆっくり
ちょっと固くなったバゲットを使って
なつかしのフレンチトーストで朝食。
吉野の奥千本桜 <2>
- 奥千本桜
- ランチタイム!
- 竹林院
- 桜本坊
- 桜本坊の境内
- 蔵王堂
- 銅鳥居
- 大橋
- 黒門
「奥千本」に到着。
みんなお弁当をひろげて、ほのぼのした光景。
葉桜になってしまっているけれど桜の木がぎっしりで、
歩き疲れを癒すのに気持ちいい空間。
帰りは中千本までのバスに乗って、そこから駅まで歩くことにした。
歩くと1時間くらいの道のりも、バスだと10分ほど。
中千本から駅まで、
行きはバスで上がってきた道のりをてくてく下る。
「竹林院」に到着。
立派な建物で、宿泊もできるらしい。
今度はぜひ泊まってみたい。
「桜本坊」に到着。
ここではかわいい八重桜が満開。
きれいなピンクに心がなごむ。
ここから先はお店が並び、おいしそうなものに目移り。
「金峯山寺蔵王堂」に到着。
上から見えてた、重々しい屋根はこれだった。
すごい高さのある立派な茅葺きの屋根。
お堂の前には4本の桜の木がある。
今は葉桜になっているけれど…。
「銅鳥居」に到着。
ここは俗世間との境い目らしい。
「大橋」に到着。
吉野城の堀にかかっていた橋らしい。
「黒門」に到着。
ここは金峯山寺(きんぷせんじ)の総門。
昔は関所でもあったそう。
ここから先、七曲がり遊歩道というくねくね道を下って吉野駅へ。
桜はだいぶ散っていたけれど…リチャージ率100%!
吉野の奥千本桜 <1>
前から気になっていた吉野山。
吉野山は修行僧が修行を行うところ。
なにか「気」が集まっている予感。
ともだちに誘われ、その吉野山の奥千本桜を見に行くことに。
1週間ほど前に満開となっているので、
あまり期待はできないけれど…
疲れた体のリチャージを目的に山歩きがしたくなったので行ってみた。
07:14 近鉄京都駅
↓ 近鉄京都線急行 橿原神宮前行
08:30 橿原神宮前
↓ 近鉄南大阪・吉野線急行 吉野(奈良県)行
09:23 吉野
- 近鉄吉野駅
- 近鉄電車
- 水分神社
- 水分神社境内の桜
- 高城山展望台
- 修行門
- 金峯神社
- 義経隠れ塔
- 修行の道?
吉野駅前のバスで中千本まで移動。
そこからぼちぼち歩きで奥千本をめざす。
鋪装された道とはいえ、傾斜度の高い道。
結構きつい。なので…ぼちぼちで。
途中、葉桜になった桜や、まだ元気よくさく八重桜を見ながら登っていく。
空気がおいしく、元気が出てきた。
「水分神社」に到着。
本堂は改修中だったけど、境内に咲く桜にほっこり。
高城山展望台に到着。
この辺りも葉桜だけど桜がぎっしり。
山全体が見渡せて気持ちいい。
さらに登る。
「修行門」に到着。
ここが奥千本の入り口、そしてここから先は修行するための場所。
門をくぐると、急に何やらものすごい風が。
もしや、ここからちょっとした異空間なのでは…。
「金峯神社」に到着。
思ったより小さな神社。
そして、その横には義経隠れ塔なるお堂への道も。
そこから左の山道を通り、西行庵のある奥千本へ。
実はここの道のりが結構長かった。
後でわかったのが、右の石畳の道を行くのが近道だったらしい。
でも、左の山道はマイナスイオン満載で気持ちよく、
ちょっと修行僧気分を味わえたのでトクした気分。







































