楽しくLOHASに、京都のおもしろ町家生活を掲載中
ーただ今、京都の紅葉特集やってますー

カレーうどん

またまた、がっつりメニューを見つけてしまった。

最近気づいたんだけど、京都のごはん屋さんて
小盛りが多い。
大阪では考えられない量の上に
考えられない値段だったりすること…よくある。
で、最近そういう考えられないごはん屋さんに
がっかりさせられるのがいやで、
がっつり系のお店開拓中〜。

前にたまたま通りがかって
気になっていた「カレーうどん」のお店へ行ってみた。
カウンターと、外にいくつかイスがある程度の屋台系ですが、
予想通りのちょー満足のカレーうどん。
カレーうどんの上にどっと乗ったサラダが
食欲をうまくかき立ててくれる。

寒い〜と言いながら食べ始め、
いつの間にか汗かいてた…

最近お気に入りの、堀川商店街の雑貨やさんにて、
この間からずっと探してた、籠買っちゃいました。

籠って意外に高いので、安くて気に入ったものを探すのは難しい。
もちろん、手作りで編んだものだから当たり前なんだけど。

この籠は、編み方が密じゃない分、お手頃で買えました。
とりあえず、みかんと柿を入れてみた。う〜ん、いい感じ。

堀川商店街の雑貨屋さん「倉」:http://webshop.to/kura

東寺の朝市

このところ、掘り出しもの骨董を探しに
東寺の朝市に通っている。
掘り出しものと言ってもいろいろある。
いわゆる「値打ちもの」にはまだまだ手が届かないので、
古くって、安くって、おもしろいものを探す。

でも、難しいのは、
いいなと感じたもの=「値打ちもの」が多いみたい。
特に難しいのは陶器。
どの焼き物とわかっても、
それがいいものかどうかの判断は難しい。
柄がいいなと感じたものは結構高いのが多いようだけど。
判断基準は何だろう?

清水寺の紅葉

やっぱり、行ってしまった清水寺。
あいかわらずの大にぎわい。
この繁盛ぶりに木造建築が崩壊してしまわないか
ハラハラドキドキ。

やはり、京都の中心にあるので、
まだ紅葉は…3割程度。
寒いけど、日が照るとあったかい気持ちのいい一日だった。

京都御苑の紅葉

京都御所、正確には京都御苑の紅葉。
といっても、御苑は松だらけなので、
紅葉の景色はむずかしい。
なんとかきれいなもみじを発見。
みんなそれぞれにくつろいでるのどかな風景を見ながら、
ちょっと休憩。

帰り際に鴨川の紅葉の様子も1枚。
ここはいつ来ても開放感でいっぱい。
遠くに見える山の色づきがきれい。

東福寺の紅葉

東福寺の紅葉は有名。
あの混雑を避けて、今年は行くつもりはなかったけど、
特別ゲストを連れて、行ってきました。

シーズンより少し早め、そして平日ということで、
思っていたより人は少なめ…ひとまずホッ。
駅からゆっくり歩いて散策。
お寺に着くまでに、緑と混じったきれいなもみじを1枚。

有名な通天橋と紅葉の様子を離れたところから満喫。
少し早めなので、まだ緑も混じっているけど、
それがコントラストで赤や黄が浮き上がる。

ほんとうのお目当ては方丈の中のお庭。
市松模様の北庭と西庭、そして枯山水式庭園の南庭。
ここのお庭はいつ見てもうっとり、そして妙にほっこりする。
今回は北庭の端っこに配置された市松模様を発見。
前回は2回とも気づかなかったので、特した気分に。

東福寺:
http://www.tofukuji.jp/index2.html

高雄山の紅葉

京都に住み始めて、初めての秋。
紅葉を見なければ、京都に住んでる意味がない!
ということで、行って来ました紅葉特集第一弾。

まず最初に、栂ノ尾山高山寺へ。
お寺は山の中にあるので、ゆっくり登りながら散策。
朝早くに行ったので、そんなに人も多くなく、
マイナスイオンを満喫。
途中、お堂がある場所で、きれいな景色を発見。
そして、その片隅に「不許飲酒」と彫られた石。
仏教で酒は禁じられているはずで、
わざわざこんな石を立てる必要があるのかな…?

次に槙ノ尾山西明寺に。
お寺の昇り口にきれいな橋がかかっていた。
川辺にもきれいな紅葉が満載。
一番お気に入りは、お寺境内の鐘横のもみじ。
今日みた中で一番赤かった、門のすぐ脇のもみじ。
思わず見とれて首が痛くなった。

ここはいい「気」が流れていたと思う。
空気がよく、静かで、いつまでも居たいと感じた場所。

高雄山の観光スポット詳細:
http://www.kyo-takao.com/spot/index.html

北野天満宮の朝市「天神さん」

この間、初めて行った、北野天満宮の朝市「天神さん」。
毎月25日に行われる市。
骨董品、古着のきものあたりが多い。

わたしの目当ては、骨董品というより、がらくた。
そして、そのがらくたの中に、
安くておもしろいものを見つけたら収穫あり。

食べ物の屋台もいっぱい出るので、
これがまた縁日気分で楽しい。

でも、なによりおもしろいのは、
骨董品屋の店主との会話。
どうもあの業界に普通の人はいないらしい。
みんなかなりの変わり者。
そして、かなりのこだわりを持っている。

祇園祭2009 神幸祭と神輿渡御

山鉾巡行で終わりではない。
夕方からの神幸祭と神輿渡御。
神幸祭とは、神輿渡御を前に本殿で行われる祭典のこと。
そして、神輿渡御とは、八坂神社の神霊を遷した三基の神輿
(中御座・東御座・西御座)が氏子区内を巡行するもの。
八坂神社前で行われる、差し上げをするのが見所らしい。

ということで、6時に八坂神社前に、と考えていたら…
ちょうどよく5時すぎごろから雨が降り出す。
小雨なら自転車でと思っていたけど、激しくなってきた。
仕方なく様子を見る事に…
結局、7時半ごろに雨が止みはじめたので、
8時ごろ、川端二条にて、神輿を待ち構える作戦に。

川端二条の手前辺りで、何やら神輿の担ぎ手らしき人が。
だけど、肝心の神輿が見えない。
???と思い、近くの人に聞いてみる。
なんと、神輿の休憩タイムらしい。
道の端におかれた中御座の神輿を発見。
こうして見ると、迫力ない…やっぱり担がれてこその神輿。
しばらくすると出発タイムになったらしく、周りの人に動きがでてきた。
「ホイト ホイト」とかけ声あげながらの差し上げ後、
二条通を西に向かって、動きだした。

その後、川端三条に場所を移す。
そこで調度よく、東御座が三条大橋を渡るところだった。
川端通りで、普通に走ってる車を一時的に止め、神輿を通す。
神輿の前に太鼓をたたく人。
橋の中ほどで例の再し上げが行われた。

東御座を見送ってすぐその後、西御座の神輿が南から上がってきた。
東御座がまだ橋の上なので、しばらく川端通りで待機の後、
三条大橋を渡って行く。

調度よく、3つの神輿が見れて大満足。

祇園祭2009 -4-

<7月17日>

始めての山鉾巡行。
どこで見ていいやら…とりあえず烏丸四条に行ってみた。
予想通りの人だかり。
わたしのお気に入り「月鉾」が巡行に加わるのを見届け、
河原町まで行ってみた。

やはり、みんな辻回しが目的らしく、人だかりは角に集中する。
わたしは山や鉾を眺めるのが目的なので、
河原町通りの人の少ないあたりで見物。
お目当ては、長刀鉾、月鉾、船鉾、北観音、南観音。

鉾の中(左右の車輪の間)には、人が一人入っている。
その人が車方の人が持ってる、方向を調節する、木のヘラのようなものに
水をかける役割があるらしい。
辻回しの時も道路に敷く、割り竹に水をまく係。

辻回しは、角を曲がる時に、行う作業。
少しずつ鉾の角度を移動させ、4回で90度まで鉾の角度を移動させる。
曳子の人たちは、いったいどれぐらいの力をかけて綱を引っ張るのか?

32の山鉾をじっくり観察…と思っていたけど、
さすがに途中で飽きてきたので、移動開始。
一度、新町御池まで出てみたけど、
ここは日陰がなく人が多い…とかなりきつい環境。
なので、河原町御池までもどって、見学。
人は多いけど、木陰があるし、道幅が広いので
ちょっと下がった場所でゆっくり見れた。

最後の南観音を見届ける…圧巻!
869(貞観11)年に始まった祇園祭。
祭りの楽しさだけではなく、歴史の重さを感じた。
来年の祇園祭までに…一目で何山か何鉾かわかるようになるのが目標。