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2011年4月 のアーカイブ

今日はゆっくり

2011/04/30 コメントする



小学生のころ…
食べきれない給食のパンを持って帰った時、
お母さんにフレンチトーストしてもらった。

ちょっと固くなったそのパンを
おいしく食べるのにかんたんで最適な方法。
そして、
ちょっとなつかしい味。

今日は朝からゆっくり
ちょっと固くなったバゲットを使って
なつかしのフレンチトーストで朝食。

吉野の奥千本桜 <2>

2011/04/29 コメントする

吉野の奥千本桜 <1>からスタートです

「奥千本」に到着。
みんなお弁当をひろげて、ほのぼのした光景。
葉桜になってしまっているけれど桜の木がぎっしりで、
歩き疲れを癒すのに気持ちいい空間。

帰りは中千本までのバスに乗って、そこから駅まで歩くことにした。
歩くと1時間くらいの道のりも、バスだと10分ほど。
中千本から駅まで、
行きはバスで上がってきた道のりをてくてく下る。

「竹林院」に到着。
立派な建物で、宿泊もできるらしい。
今度はぜひ泊まってみたい。

「桜本坊」に到着。
ここではかわいい八重桜が満開。
きれいなピンクに心がなごむ。

ここから先はお店が並び、おいしそうなものに目移り。

「金峯山寺蔵王堂」に到着。
上から見えてた、重々しい屋根はこれだった。
すごい高さのある立派な茅葺きの屋根。
お堂の前には4本の桜の木がある。
今は葉桜になっているけれど…。

「銅鳥居」に到着。
ここは俗世間との境い目らしい。

「大橋」に到着。
吉野城の堀にかかっていた橋らしい。

「黒門」に到着。
ここは金峯山寺(きんぷせんじ)の総門。
昔は関所でもあったそう。

ここから先、七曲がり遊歩道というくねくね道を下って吉野駅へ。

桜はだいぶ散っていたけれど…リチャージ率100%!

<<< 吉野の奥千本桜 1にもどる

吉野の奥千本桜 <1>

2011/04/29 コメントする

前から気になっていた吉野山。
吉野山は修行僧が修行を行うところ。
なにか「気」が集まっている予感。

ともだちに誘われ、その吉野山の奥千本桜を見に行くことに。
1週間ほど前に満開となっているので、
あまり期待はできないけれど…
疲れた体のリチャージを目的に山歩きがしたくなったので行ってみた。

07:14 近鉄京都駅
↓ 近鉄京都線急行 橿原神宮前行
08:30 橿原神宮前
↓ 近鉄南大阪・吉野線急行 吉野(奈良県)行
09:23 吉野

吉野駅前のバスで中千本まで移動。

そこからぼちぼち歩きで奥千本をめざす。
鋪装された道とはいえ、傾斜度の高い道。
結構きつい。なので…ぼちぼちで。

途中、葉桜になった桜や、まだ元気よくさく八重桜を見ながら登っていく。
空気がおいしく、元気が出てきた。

「水分神社」に到着。
本堂は改修中だったけど、境内に咲く桜にほっこり。

高城山展望台に到着。
この辺りも葉桜だけど桜がぎっしり。
山全体が見渡せて気持ちいい。

さらに登る。

「修行門」に到着。
ここが奥千本の入り口、そしてここから先は修行するための場所。
門をくぐると、急に何やらものすごい風が。
もしや、ここからちょっとした異空間なのでは…。

「金峯神社」に到着。
思ったより小さな神社。
そして、その横には義経隠れ塔なるお堂への道も。

そこから左の山道を通り、西行庵のある奥千本へ。
実はここの道のりが結構長かった。
後でわかったのが、右の石畳の道を行くのが近道だったらしい。
でも、左の山道はマイナスイオン満載で気持ちよく、
ちょっと修行僧気分を味わえたのでトクした気分。

吉野の奥千本桜 2へ続く >>>

チーズ屋さん

2011/04/25 コメントする



おいしいチーズ屋さん、発見です!

ヨドバシカメラに行った帰りに、偶然通りかかった道。
普段は通らない道沿いに、町家の小さなカフェを発見。
そして、その横の路地奥になにやらヤギの絵の看板。
むしょうにきになって奥に進むと…
そこには小さな町家のチーズ屋さん。

普通のお家の店の間がお店になっている。
特にメニューはないらしく、
商品の入った冷蔵のケースの中を凝視すること1分ほど…
どれを見てもおいしそうで目移り。
お店の人に説明をお願いして…そしてまた迷う。

最初はヤギのチーズを買うつもりだったけど、
他のチーズを見ているうちに、結局ウシのチーズに決定。
たぶんこれだと思う。

さっそく、ミネストローネ、バゲット、そしてチーズでごはん。
すごく濃厚でクリーミーなチーズだった。
次回はどのチーズにしようかな…。

フロマージュ ドゥ ミテス

炎の上がるねぎラーメン

2011/04/17 コメントする



京都のごはんは「お上品で高い」
これはほんとの話。

そして、
京都のラーメンは「ワイルド」
これもほんとの話。

京都のラーメンは「天一」を筆頭に濃厚なものが多い。
そして、おいしいラーメン屋さんが多い。

中でも京都では超有名な「炎の上がるラーメン」、
二条城の北にある「めん馬鹿 一代」の「ねぎラーメン」。

この間テレビで紹介されていたのを見た。
でも、炎が上がるって言っても、そんな大げさな話じゃない。
と、思っていた。

ねぎラーメンに油が注がれる前に、
店主から注意(というより警告)がある。
“ぜったいに席を立ってはいけない、どんぶりを持ってはいけない”…等
緊張感が一気に上がる。
そして、熱っせられた油をどんぶりのラーメンの上に…
のけぞるほどの炎が天井まで登る。
「ぎゃー!!」と逃げたくなるけど、逃げたらおこられる〜。

いったい、何のためにこんなことする?
危険な上に、店も汚れる。
店主によると、
「ラーメンの上にのってる九条葱をおいしく食べてもらうため」だそう。

ちなみに味は…
なんとなくこげたようなちょっと香ばしい(?)味がする。
それ以外は普通のラーメン。
思ったより油っこくなく、大盛りでもいけそうな味。
…これが狙いなのかな?

めん馬鹿 一代

そろそろ春?

2011/04/01 コメントする



このところ、寒い毎日でめっきりごはん作りの意欲がゼロだった。
極寒で雪が降ると楽しいのに、
この春の前のだらだら続く寒さに疲れていた…。

しかし、食べないと元気がでない!
と、なんとか作ってみたポトフ。
キャベツ、ブロッコリー、ねぎ、だいこん…と、和洋食材が混在。

京都の大根はちょっとカブに近いのか、
やわらかくふわっと出来上がり、洋の味付けに意外にピッタリ。

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